The Sandboxの土地の買い方・購入方法|LANDの入手方法を解説

「The Sandboxの土地はどうやって買うの?」

The Sandboxの土地であるLAND(ランド)の買い方は3パターンあります。

具体的には

  • The Sandboxのセールで直接購入
  • 海外のNFTマーケットプレイスで購入
  • 日本のNFTマーケットプレイスで購入

などの方法があります。

The SandboxのLAND(ランド)の買い方3パターン

初心者におすすめなのは「日本のNFTマーケットプレイスで購入」です。
これならかなり簡単に、そして楽にThe SandboxのLANDが買えます。

とくにコインチェックで口座開設し、コインチェック内にある「Coincheck NFT(β版)」を使うと最も簡単にLANDが購入できます。

この記事ではLANDの買い方3パターンそれぞれの

  • 事前準備として必要なもの
  • LAND購入の流れ
  • メリット・デメリット

などを解説します。

メタバースの土地の購入に興味がある方はチェックしてください。

サンドボックスの土地「LAND」とは?稼ぎ方は?

はじめに、The Sandboxの土地「LAND」について簡単に説明します。

LANDの基本情報

The Sandboxの土地であるLANDは、メタバースに存在するデジタルデータです。

けれど、LANDはただのデジタルデータではありません。
以下のような特徴があります。

  • NFTと呼ばれる技術が使われている
  • 1LAND(1区画)の大きさは縦96メートル×横96メートル×高さ128メートル
  • LANDの数は上限があり、全部で166,464区画
  • LANDを持っている人はLANDを活用してお金を稼ぐことができる

細かく説明はしませんが
「LANDは現実世界の土地と同じように希少性(限り)があり、ビジネスなどで活用できる」
こんな風に考えて頂いて大丈夫です。

LANDを使ったお金の稼ぎ方

The SandboxのLANDを持っていれば、その土地を活用してお金を稼げます。

どんな方法があるのかを箇条書きにすると、以下のような方法があります。

  • LANDを他のユーザーに貸し出して、レンタル料を得る
  • LANDでゲームを公開し、他のユーザーに有料で遊んでもらう
  • 株や仮想通貨のように、LANDを売買して儲ける

まるで現実世界の土地のようですね。
このような特徴があるので、いまThe Sandboxの土地はとても活発に売買され、地下も上昇しています。

サンドボックスの土地の購入方法は2種類ある

The Sandboxの土地の買い方を説明していきます。

The Sandboxの土地の買い方は、ざっくり2種類に分けられます。

  • The Sandboxが開催するLANDのセールで購入
  • 国内外のNFTマーケットプレイスで購入

それぞれ解説します。

The Sandbox(サンドボックス)公式サイト画像

The Sandbox(サンドボックス)公式サイト画像

1. The SandboxによるLANDのセールで購入

最初に紹介するLANDの買い方は、The Sandboxによる「セール」です。
セールを利用すれば、The Sandboxから直接LANDを購入できます。

The Sandboxは定期的に新しいLANDを売り出します。
これは「セール」と呼ばれており、セールのタイミングは

などで発表されます。

サンドボックスの公式Mediumでセールを告知している様子

サンドボックスの公式Mediumでセールを告知している様子

2. LANDを取り扱うNFTマーケットプレイスで購入

つぎに紹介するLANDの買い方は「NFTマーケットプレイス」です。

サイト管理人 南研吾
サイト管理人 南研吾
NFTマーケットプレイスとは、簡単にいえば「誰でも自由にNFTを売買できる市場」のことです。
たとえるなら、NFTに特化したメルカリみたいなものがNFTマーケットプレイスです。

「メタバースの土地」として売買されている土地は、いわゆる「NFT(非代替性トークン)」です。
なので、NFTの流通市場であるNFTマーケットプレイスで買ったり、売ったりすることができます。

注意したいのは、NFTマーケットプレイスにもそれぞれ特徴・違いがあることです。
なのでThe SandboxのLANDを買うのに向くサービス、向かないサービスがあります。

3パターンに分けてLANDの買い方を解説

説明したように、The SandboxのLANDの購入方法はざっくり2種類あります。

ですが、NFTマーケットプレイスはたくさんの種類があります。
だから、さらに細かく

  • 海外のNFTマーケットプレイス
  • 日本のNFTマーケットプレイス

この二つに分けます。

なので、ここからは

  • The SandboxによるLANDのセールで購入
  • 海外のNFTマーケットプレイスの代表格「OpenSea(オープンシー)」で購入
  • 日本のNFTマーケットプレイスの代表格「Coincheck NFT(β版)」で購入

この3パターンに分け、The SandboxのLANDの買い方を解説します。

The SandboxのLAND(ランド)の買い方3パターン

それぞれの買い方で、事前準備として必要なモノ

まずはThe Sandboxの購入方法3パターンで、それぞれどんな準備が必要かを解説します。

どんな準備が必要かをチェックし

「これなら準備できそうだな・・・」

と感じる方法でLANDを購入する、というものありだと思います。

必要なものを簡単に表でまとめました。

サイト管理人 南研吾
サイト管理人 南研吾
海外NFTMPとは「海外NFTマーケットプレイス」の略。
国内NFTMPは「国内NFTマーケットプレイス」の略です。

The SandboxのLANDを購入する時の事前準備

ご覧の通り、どの方法でもウォレットのMetamask(メタマスク)は必要です。

下のリンク先の記事を参考にして、Metamaskをインストールしてください。
Metamaskは無料でインストール・利用できます。

ここからは、3パターンそれぞれの方法でどんな準備が必要かを解説します。

1. The Sandboxのセールで必要なもの

The SandboxのセールでLANDを購入する時に必要なものは以下のようになります。

  • ウォレットのMetamask(メタマスク)
  • 仮想通貨のSANDが購入できる仮想通貨取引所の口座
サイト管理人 南研吾
サイト管理人 南研吾
Metamaskはすべての買い方で必要になるので、説明は省略します。

The Sandboxのセールに参加してLANDを買うとき、仮想通貨が必要です。

具体的には

  • LANDを購入するのに使うSAND(サンド)
  • ガス代(手数料のようなもの)として使うETH(イーサリアム)

この二つの仮想通貨が必要になります。

ETHは国内の仮想通貨取引所でも購入できますが、SANDは買えません。

なので

  1. まずは国内仮想通貨取引所で口座を開設
  2. 国内取引所で日本円をイーサリアムに換金
  3. 海外仮想通貨取引所で口座を開設
  4. イーサリアムを海外取引所に送金し、SANDに換金

このような流れでSANDを入手する必要があります。

サイト管理人 南研吾
サイト管理人 南研吾
海外の仮想通貨取引所だから危険だとか、手数料が高いということはありませんので安心して利用してください。
仮想通貨取引所のBinance公式サイト画像

仮想通貨取引所のBinance公式サイト画像

2. 【海外NFTMP】OpenSeaで必要なもの

つぎはOpenSea(オープンシー)でLANDを買う時に必要になるものを紹介します。

  • ウォレットのMetamask(メタマスク)
  • 仮想通貨のイーサリアムが買える仮想通貨取引所

この二つが必要になります。

OpenSeaでNFTを買うとき、決済で利用する通貨はだいたいイーサリアムです。

イーサリアムはビットコインの次にメジャーな仮想通貨です。
なので、国内・海外どちらの仮想通貨取引所でも購入可能です。

ただ海外の取引所の口座開設は、初心者にとっては気持ちの面でハードルが高いと思います。
なので、最初は日本の仮想通貨取引所で口座を開設するのがおすすめです。

いまこの記事を読んでくださっている方におすすめしたいのは、コインチェックです。

コインチェック公式サイト画像

コインチェック公式サイト画像

コインチェックは日本の大手証券会社の子会社なので、信頼性・安全性が高いです。

おすすめする理由はそれだけではありません。
これから紹介しますが、コインチェックの口座さえあればLANDを簡単に買えるからです。

3. 【日本国内NFTMP】Coincheck NFT(β版)で必要なもの

最後は、日本のCoincheck NFT(β版)でLANDを買う方法です。
おそらく、仮想通貨やメタバース初心者にとって最も楽にLANDを買えるのがCoincheck NFT(β版)です。

準備として必要になるものを整理します。

  • ウォレットのMetamask(メタマスク)
  • 仮想通貨取引所「コインチェック」の口座
  • 仮想通貨のイーサリアム

Coincheck NFT(β版)を使うには、仮想通貨取引所のコインチェックの口座が必要です。
というのも、Coincheck NFT(β版)はコインチェック内のサービスの一つだからです。

そして、Coincheck NFT(β版)でThe SandboxのLANDを買うとき、決済通貨はだいたいイーサリアムです。
イーサリアムはコインチェックで購入できます。

なので、コインチェックの口座を作れば

  • 自動的にNFTマーケットプレイスが利用できるようになる
  • LANDを購入するためのイーサリアムも手に入るようになる

などのメリットがあり、簡単にLANDが買えるのです。

 

【3パターン】The Sandboxのランドの購入方法・流れを解説

ここからは、The Sandboxのランドの購入方法や流れを、以下の3パターンに分けて解説します。

  • The SandboxによるLANDのセールで購入
  • 海外のNFTマーケットプレイスの代表格「OpenSea(オープンシー)」で購入
  • 日本のNFTマーケットプレイスの代表格「Coincheck NFT(β版)」で購入

まだ会員登録していない方は、The Sandboxに登録してから読み進めてください。

1. The Sandboxのセールで購入

  1. セールのタイミングを公式Twitterなどで確認
  2. 購入の準備をする(Metamask・国内と海外の仮想通貨取引所の口座)
  3. ランドの購入に必要なSAND・ETHをMetamaskに送金
  4. The Sandbox公式サイトでThe SandboxとMetamaskを連携
  5. セールが開始されたタイミングでLANDを購入

詳しくは以下のリンク先を確認してください。

2. OpenSea(オープンシー)で購入

  1. 購入の準備をする(Metamask・国内仮想通貨取引所の口座)
  2. ランドの購入に必要なイーサリアムをMetamaskに送金
  3. OpenSeaの公式サイトにアクセス
  4. OpenSeaとMetamaskを連携
  5. OpenSeaでThe SandboxのLANDを検索
  6. LANDを購入

詳しくは以下のリンク先を確認してください。

3. Coincheck NFT(β版)で購入

  1. 準備をする(Metamask・コインチェックの口座)
  2. コインチェックにログインして、Coincheck NFT(β版)へ
  3. The SandboxのLANDを検索
  4. LANDを購入

詳しくは以下のリンク先を確認してください。

それぞれの買い方のメリット・デメリット

最後は、箇条書きでそれぞれの買い方のメリット・デメリットを整理します。

1. The Sandboxのセール

■メリット

  • NFTマーケットプレイスで流通する価格よりも安い価格で買える確率が高い

■デメリット

  • セールの時にしか買えない
  • 買いたい人が多いときは買えないことが多い
  • 購入する区画を選ぶのは難しい(選ぶ余裕がない)

2. OpenSea

■メリット

  • 世界一のNFTマーケットプレイスなので、購入できる土地が多い
  • The Sandbox以外のメタバースの土地も購入できる
  • 参加者が多いので、市場における適切な価格でランドを購入できる

■デメリット

  • 2022年現在はバブル的に土地が値上がりしている
  • 日本語対応していない

3. Coincheck NFT(β版)

■メリット

  • コインチェックの口座を開設したら簡単に利用できる

■デメリット

  • 買えるLANDの数が少ない
  • OpenSeaで買うよりも少しだけ値段が高めのことが多い

まとめ

ここまで、The SandboxのLANDの事前準備や買い方を紹介しました。

基本的には初心者にはCoincheck NFT(β版)の利用がおすすめです。

そして、メタバースの土地の売買に慣れたらOpenSeaを利用しての購入がおすすめです。

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