The Sandboxでお金を稼ぐ方法|稼ぎ方4種類を紹介

The Sandboxは「Play-to-Earn」つまり遊ぶことでお金を稼げるメタバースゲームです。
なので、Sandboxを遊び倒せばお金が増えていくように設計されています。

ということは、ゲームに使った時間や情熱を収益化できる、ということでもあります。

具体的には、The Sandboxでは以下のような方法でお金を稼げます。

  • アイテム・ゲームを作る
  • LAND(土地)を売買したり貸す
  • ゲームで与えられたタスクを完了する
  • コンテスト・イベント等に参加する

この記事では、それぞれの方法を解説します。

1. アイテム・ゲームを作って稼ぐ

はじめに紹介する稼ぎ方は、The Sandboxのメタバース内で使える

  • デジタルアイテム
  • ゲーム

などを使ってお金を稼ぐ方法です。

デザイナー・アーティストなど、いわゆるクリエイター寄りの方に向く稼ぎ方です。

ボクセルアートでアイテムを作り販売

The Sandboxではボクセルアートを作り、有料で販売することができます。

「ボクセルアートって何?」

という方は下の動画を参考にしてください。

The Sandboxではボクセルアートを作れる「VoxEdit(ボックスエディット)」というツールが用意されています。
これを使えば、ボクセルアートを簡単に作成できます。

作ったボクセルアートはThe Sandboxの中のショップで販売でき、そこで売れたら仮想通貨のSANDがもらえます。

The Sandbox内にあるNFTマーケットプレイス

ボクセルアートは「OpenSea(オープンシー)」のようなNFTマーケットプレイスでも販売可能です。
なので、人気のある製作者になれば世界中にアイテムを販売して稼げます。

OpenSea公式サイト画像

OpenSea公式サイト画像

3Dゲームを有料で公開

The Sandboxの中で動く3Dゲームを作り、それを有料で他のプレイヤーに遊んでもらうことで稼ぐことができます。

The Sandboxは「Game Maker」という、ゲームを作るためのツールを公開しています。
これを使えば、The Sandbox向けのゲームを自分で作れます。

The Sandboxが公開しているGame Maker

作ったゲームを他のプレイヤーに有料で遊んでもらえば、ゲーム製作者としてお金を稼ぐことができます。

2. LAND(土地)を売買したり貸して稼ぐ

「LAND(ランド)」と呼ばれるThe Sandboxの土地は、世界中でとても注目されています。
なぜなら、LANDを持っていたらお金稼ぎができるからです。

LANDを使ったお金稼ぎの方法は

  • LANDの売買
  • LANDのレンタル(貸し出し)

などがありますので、紹介します。

LANDの売買

「LANDの売買」とは簡単にいえば、メタバースの土地への不動産投資です。
The SandboxのLANDは、買ったり売ったりして利益を出すことができるのです。

サイト管理人 南研吾
サイト管理人 南研吾
もちろん得するだけでなく、損をする可能性もあります

LANDの売買の売買の流れは以下のようになります。

  1. The SandboxのLAND購入
  2. 購入したLANDが値上がりするまで待つ
  3. 値上がりしたら売却して利益を得る

このような流れは仮想通貨の売買と似ており、LANDの売買は仮想通貨と同じようなリスクがあります。

ただ「セール」という、株式投資で人気のIPO(新規公開株)と似たような買い方があり、それなら低リスクでLANDを買えます。

興味がある方は下のリンク先の記事を参考にしてください。

LANDのレンタル(貸し出し)

LANDは売買するだけでなく、他のプレイヤーに貸し、レンタル料を得ることができます。

ただ、他のプレイヤーが

「このLANDを借りたい!!」

と思うくらい魅力的な土地を用意しなくてはいけません。

なので

  • たくさんの人が集まるLAND
  • 人を惹きつけるジオラマなどのアイテムがあるLAND

などでないとレンタルでお金を稼ぐのは難しいです。

サイト管理人 南研吾
サイト管理人 南研吾
The SandboxのLANDを貸し出す機能については、2022年3月現在まだ機能が搭載されていません。
The Sandboxの公式サイトによると、LANDを貸し出す機能は近日中に追加されるそうです[1]THE SANDBOX:Earning $SAND and Non-Fungible Tokens (NFTs)

3. ゲームをして稼ぐ

The Sandboxにはゲームをしてお金を稼げる仕組みがあります。
いわゆる「Play-to-earn(遊んで稼ぐ)」ですね。

The Sandboxでは、ゲームでタスク(ミッション)を与えられ、それをクリアすると報酬として仮想通貨のSANDがもらえます。

ただ、残念ですがまだ「Play-to-earn」の機能は実装されていません。
運営によると「近日公開予定」とのことなので[2]THE SANDBOX:Earning $SAND and Non-Fungible Tokens (NFTs)、実装されるまで待ちましょう。

テスト版では数時間のプレイで40万円以上稼いだ人も

The Sandboxは2021年の11月20日~12月20日の期間で「アルファ版」として、5000人のユーザーに限定してPlay-to-earnの機能を解放しました。

参加できた幸運なユーザーの中には、数時間プレイしただけで1000SAND獲得した人もいました[3]THE SUN:SAND UP GUY I made $5,000 from playing The Sandbox metaverse game – here’s how you could too
※2022年4月5日のレートだと日本円で約42万1000円です

また、2021年の3月3〜31日には「アルファ・シーズン2」を希望するすべてのユーザーに公開しました。
※ただしパソコン(Windows・Mac)を持っている人しか遊べませんでした

アルファ・シーズン2でも、ゲーム完了後に抽選に通ったユーザーには1000SANDが与えられます。
※日本在住のユーザーには1,000SANDではなく「特別なNFT」がプレゼントされます

公式サイトによると、アルファ・シーズン3は近日公開だそうです。
「P2E(ゲームで稼ぐ)」に興味がある方は登録しておきましょう。

4. コンテスト・イベント等に参加して稼ぐ

ここまで、The Sandboxでのお金の稼ぎ方として

  • アイテム・ゲームを作って稼ぐ
  • LAND(土地)を売買したり貸して稼ぐ
  • ゲームをして稼ぐ

などを紹介してきましが、他にもThe Sandboxでお金を稼ぐ方法はあります。

それはThe Sandboxで開催されるコンテストやイベント等に参加して稼ぐ方法です。

The Sandboxでは定期的にさまざまなコンテスト・イベントが開催されています。
それらに参加することで特典的に仮想通貨のSANDや、土地であるLANDをもらうことができるのです。

コンテスト・イベントの例をあげると

  • VoxEdit Week
  • Game Jams
  • 公式サイブストリーミング

などがあります。

どれもThe Sandboxを盛り上げるためのイベントです。

VoxEdit Week

まとめ

ここまで紹介したように、The Sandboxには

  • アイテム・ゲームを作る
  • LAND(土地)を売買したり貸す
  • ゲームで与えられたタスクを完了する
  • コンテスト・イベント等に参加する

などのお金の稼ぎ方があります。

The Sandboxは遊びながらお金を稼げるゲームです。
ぜひ、楽しみながらお金を稼いでください。

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