メタバースの土地の買い方・購入方法|初心者向けに入手方法を解説

「知識ゼロだけどメタバースの土地の買い方を知りたい」
「メタバースはたくさんあるけど、どの土地を買えばいいの?」

この記事ではこんな悩みや疑問を解決します。

メタバースの土地を買うのは簡単ではありません。
正直なところ、すこし面倒です。
でも、簡単な買い方があります。

それは

  1. 仮想通貨取引所のコインチェックで口座を開設
  2. コインチェックで仮想通貨のイーサリアムを購入
  3. コインチェック内にあるCoincheck NFT(β版)でメタバースの土地を購入

こんな買い方です。
これなら世界中の有名人がこぞって買っている、メタバースの土地をとても簡単に購入できます。

この記事では

  • 初心者がメタバースの土地を買うときの流れ
  • 比較的簡単に土地を買える、おすすめの方法

などを解説します。

できるだけ難しい言葉を使わずに紹介するので、ぜひこの機会にメタバース不動産投資にチャレンジしてください。

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最初に全体の流れを紹介

最初に、メタバースの土地購入の流れを箇条書きで紹介します。
全体の流れは以下のようになります。

  1. 土地を買うメタバースを決定
  2. 土地を買うNFTマーケットプレイスを決定
  3. 日本円をイーサリアムに交換
  4. NFTマーケットプレイスでメタバースの土地を購入

メタバースの土地を買うとき、だいたいの人は

  • 仮想通貨取引所
  • NFTマーケットプレイス

この二つのサービスを使って購入します。
これは、メタバースの土地は仮想通貨でしか購入できないことがほとんどだからです。

この記事では、最も簡単な買い方であろう

  • 仮想通貨取引所→コインチェック
  • NFTマーケットプレイス→Coincheck NFT(β版)

この二つの組み合わせで土地を買う方法を紹介します。

Coincheck NFT(β版)はコインチェックの口座を開設した人が利用できます。

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STEP1. 土地を買うメタバースを選ぶ

ここからは、メタバースの土地を買う流れを最初から解説します。

メタバースの土地を購入するとき、最初にするのは土地を買うメタバースを決めることです。

購入する土地の選び方

メタバースの土地を購入する目的は人によって違います。

それでも、ほとんどの人は

  • 株式投資みたいに、安く買って高く売って儲けたい
  • 土地を活用してメタバース内でビジネスをしたい

このどちらかだと思います。

どちらにせよ土地を買うとき、本質的なポイントになるのはメタバースの利用者数です。

利用者が多く、なおかつ利用者が増えているメタバースの土地を選ぶこと。
これが大事です。

ここまで読んで
「土地が買えるメタバースってどんなのがあるの?」
こんな疑問を持った方も多いと思います。

そんな方に向け、別記事をご用意しています。
土地が買える優良メタバースを確認したい方は、下のリンク先の記事をチェックしてください。

おすすめはThe Sandbox

土地が買えるメタバースはたくさんあります。
そのなかで、初心者が最初に買うメタバースの土地としておすすめなのは、The Sandbox(ザ・サンドボックス)です。

サイト管理人 南研吾
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The Sandbox(ザ・サンドボックス)という名称は長いので、ここからは「サンドボックス」で統一します。
The Sandbox(サンドボックス)公式サイト画像

サンドボックス公式サイト画像

サンドボックスは香港の会社が運営するメタバースで、土地はLAND(ランド)と呼ばれています。
土地は全部で166,464区画あり、個人でも1区画から購入できます。

ちなみに1区画のサイズは縦96m×横96m×高さ128m。
2021年には、サンドボックス内の数区画に5億円近い値段がついたこともあります[1]MARKETS INSIDER:A plot of virtual land that went for $4.3 million in The Sandbox is the most expensive metaverse property sale ever

つまりサンドボックスの土地はとても高く評価されているのです。

サイト管理人 南研吾
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補足すると、サンドボックスの運営会社にはソフトバンク、スクウェア・エニックスなどの日本企業が出資してます。
じつは日本と馴染みのあるサービスです。

おすすめする理由1. 利用者が急増している

初心者がメタバースの土地を購入するとき、なぜサンドボックスがおすすめなのかを説明します。

おすすめする理由は大きく分けると二つです。
ひとつ目は、利用者の急増です。

ここ数ヶ月のサンドボックス利用者数の変化を調べ、グラフにしてみました。

SimilarWebで調べたサンドボックスのアクセス量の推移

SimilarWebで調べたサンドボックスのアクセス量の推移

見ての通り、2021年11月から急増しその後も高い水準をキープしています。
もともとメタバースの中でもトップクラスの人気があったのですが、昨年後半からは人気が大爆発しています。

急に利用者が増えた理由は、Facebook社の社名変更です。

Facebookが「Meta(メタ)」という社名に変更[2]正式名称はMeta Platformsです。したことにより
「あのFacebookがメタバースに本気で取り組むんだ!!」
と誰もが考えました。

世界中の人がメタバースに注目しはじめたのです。

その結果としてサンドボックスの利用者数が増え、土地の価格も上がっています。

おすすめする理由2. 土地の売買がしやすい

ふたつ目の理由は、土地が売買しやすいことです。

サンドボックスの土地はいま大人気です。
下のグラフは主要メタバースの中で、どこの土地がよく売買されているかを調査したものです。

それぞれのサービスの土地の売買金額

1週間(2022年5月25日〜6月1日)のデータですが、サンドボックスの土地がもっとも売買されているのがわかります。
サンドボックスの土地は買いたい人も売りたい人も多い、ということですね。

サンドボックスの土地なら買いたい人がたくさんいるので、もしあなたが一度購入してもすぐに売却しやすいです。

たとえば、買った翌日に少し高く売れそうだから売って儲けを出す。
こんなことも可能なので、お試し的に買ってもすぐ売れやすいのです。

デメリットは土地の価格の上昇

サンドボックスの土地を購入するデメリットも紹介します。
デメリットは土地の値段が高いことです。

2022年9月げんざい、サンドボックスの土地を他の所有者から買うには最低でも21万円前後のお金が必要になります。

サンドボックスの土地は売買しやすいとはいえ、気軽に買える値段ではありません。
ただ、値段が高いということはサンドボックスの土地がそれだけ注目されており、じっさいに人気があるということでもあります。

とはいえ高い買い物ですし、リスクがあるのも事実です。
なので、資金的な余裕がある人以外は他の所有者から土地を買うのはおすすめできません

資金的な余裕がある方は、記事をこのまま読み進めてください。

もし資金的な余裕がない場合は、下の記事でメタバースを活用したお金の稼ぎ方を紹介しています。
ここ数年の間に生まれた新しいお金の稼ぎ方ばかりですので、ぜひ参考にしてください。

STEP2. どの方法で土地を購入するかを決める

つぎは、メタバースの土地の購入方法を紹介します。

メタバースの土地を買うとき、購入方法は3種類あります。

  • NFTマーケットプレイスで購入
  • それぞれのメタバースで直接購入
  • メタバースの仮想不動産仲介会社から購入

それぞれの購入方法を解説します。

サイト管理人 南研吾
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メタバースはたくさんありますが、人気のあるメタバースの買い方はだいたいこの3パターンです。

購入方法1. NFTマーケットプレイス

最初に紹介するのは、最もおすすめの買い方でもある「NFTマーケットプレイスで購入」です。

サイト管理人 南研吾
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NFT(エヌ・エフ・ティ)には「希少性があるデジタルデータ」。
マーケットプレイスには「取引市場」という意味があります。

NFTマーケットプレイスについて説明します。

NFTマーケットプレイスとは

  • メタバースの土地を売りたい人(持っている土地を売りたい人)
  • メタバースの土地を買いたい人

などをマッチングするサービスの一般名称です。

たとえるなら「メタバースの土地を買ったり売ったりできるメルカリ」みたいなサービスと言えます。

サイト管理人 南研吾
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NFTマーケットプレイスによっては土地だけでなく、アート・アバター・トレカなどのデジタルアイテムも販売しています。

NFTマーケットプレイスをおすすめする理由

NFTマーケットプレイスをおすすめするのは、初心者にとって優れたサービスだからです。

具体的には

  • 使い方・売買の方法が比較的わかりやすい
  • 買ったけど土地が受け取れないなどの詐欺に遭うことがない
  • 利用者が多いので、困ったことがあってもネットで情報を探せる
  • メタバースの土地を市場の相場価格で買えやすい

などのメリットがあり「初心者に優しいサービス」とも言えます。

なので

「ちゃんと買えるかどうか不安・・・」
「土地の相場がわからないから、だまされるのが怖い・・・」

こんな風に考えている方におすすめです。

サイト管理人 南研吾
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国内・海外にNFTマーケットプレイスはたくさんあります。
初心者におすすめサービスはのちほど紹介します。

購入方法2. それぞれのメタバースで直接買う

特定のメタバースの土地が欲しいなら、メタバースから直接土地を購入するという方法もあります。

この方法だと、NFTマーケットプレイスで買うよりも低めの値段で購入できる確率が高い、というメリットがあります。

けれど、海外の仮想通貨取引所の口座が必要になることが多いです。

海外の仮想通貨取引所の口座を開設することは難しくありません。

ですが、デメリットとして

  • 日本の金融庁の許可を得てないので、日本からは使えなくなる恐れがある
  • トラブルが発生したとき、海外の会社と英語でのやりとりになる
  • 詐欺やハッキングのリスクがやや高め
  • 日本円の入金に対応していない
  • 仮想通貨取引所の多くが日本語に対応していない

などがあります。

正直なところ、初心者の方にはメタバースからの直接購入はおすすめできません。

購入方法3.メタバースの仮想不動産仲介会社を利用

最後に紹介するのは「メタバースの仮想不動産仲介会社から購入」です。

メタバースの土地への注目が高まり、仮想不動産専門の仲介会社が世界中に増えつつあります。

けれど、メタバースの土地の場合はNFTマーケットプレイスが仲介会社的な仕事をしてくれています。
なので、個人がメタバースの土地を購入するときに仮想不動産仲介会社を利用するメリットはないと思います。

いまのところは「そんな方法があるんだなぁ」くらいでOKです。

STEP3. 利用するNFTマーケットプレイスを決める

ここまでの記事で

  • おすすめのメタバース→サンドボックス
  • おすすめの購入方法→NFTマーケットプレイス

この組み合わせを紹介しました。

ここからは、この組み合わせ前提にして、話をさらに進めます。

つぎは、サンドボックスの土地を購入するNFTマーケットプレイスを選ぶ段階になります。

おすすめNFTマーケットプレイスは?

NFTマーケットプレイスとは、NFTの売買を仲介するサービスの一般名称です。
だから、NFTマーケットプレイスと呼ばれるサービスはたくさんあります。

その中で、おすすめのNFTマーケットプレイスを紹介します。
サンドボックスの土地を買うのにおすすめなのは、Coincheck NFT(β版)です。

Coincheck NFT(β版)公式サイト画像

Coincheck NFT(β版)公式サイト画像

サービス名は「コインチェック・エヌエフティー・ベータ版」と読みます。

ベータ版とは、まだテスト段階という意味です。
サービス開始(2021年3月24日)からそれほど時間が経っていないから、まだベータ版なのだと思います。

それでもサービス開始から現在まで、問題なく利用できているので安心してください。

Coincheck NFT(β版)を初心者におすすめする理由

メタバース初心者にCoincheck NFT(β版)をおすすめする理由はシンプルです。

まず、日本語で使えること。
初心者にとってこれは大きいです。

それに、何かあったら日本語で相談可能です。
これも何か困ったときに助かります。

東証プライム上場のマネックスグループのグループ会社が運営している、というのもポイントです。
セキュリティ面での信頼性が高くなるので、初心者でも安心して使うことができます。

サイト管理人 南研吾
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サンドボックス以外にも、人気メタバースのDecentralandやOthersideの土地が買えるのもおすすめする理由です。

STEP4. Coincheck NFT(β版)を利用するための準備をする

冒頭で説明したように、メタバースの土地を買うには準備が必要です。

Coincheck NFT(β版)でサンドボックスの土地を買うのは初心者向けの方法です。
それでも、準備しなくてはいけないものがあります。

必要なものは以下の2つです。

  • 仮想通貨取引所「コインチェック」の口座
  • 仮想通貨のイーサリアム

つまり、コインチェックで口座を開き、同じくコインチェックで日本円をイーサリアムに換金することが必要です。

それぞれ説明します。

コインチェックの口座開設

最初にするべきことは、仮想通貨取引所「コインチェック」の口座開設です。

コインチェック公式サイト画像

コインチェック公式サイト画像

Coincheck NFT(β版)をつかうには、コインチェックの口座が必要です。
これは、Coincheck NFT(β版)がコインチェック内のサービスの一つだからです。

サイト管理人 南研吾
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コインチェックの口座を開設すると、半自動的にCoincheck NFT(β版)が使えるようになる仕組みです。

それに、今回紹介する方法では土地購入に「イーサリアム」という仮想通貨を使います。
仮想通貨を手に入れるためには、仮想通貨取引所の口座が必要になります。

サンドボックス以外のメタバースの土地を買うときも、イーサリアムはよく使います。
この機会に口座を開設してください。

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「画像つきで口座開設の流れを確認しながら開設したい」

という方には、コインチェックの口座開設の流れを画像付きで解説したページをご用意しています。
下のリンク先の記事を参考にしてください。

日本円をイーサリアムに換金

コインチェックの口座開設が完了したら、次はイーサリアムを手に入れましょう。

説明したように、NFTマーケットプレイスでサンドボックスの土地を買うには最低でも36万円前後のお金が必要です。
余裕をもって、38万円分くらいをイーサリアムに換金してください。

換金の流れとしては

  1. コインチェックに日本円を入金
  2. 日本円でイーサリアムを購入(換金)

このようになります。

換金するときの操作などの方法については、コインチェックが公式動画でとてもわかりやすく説明してくれています。

下の動画を見ながら作業すれば簡単に換金できるので、参考にしてください。

STEP5. Coincheck NFT(β版)でサンドボックスの土地を購入する

準備が完了したら、サンドボックスの土地の購入です。

Coincheck NFT(β版)でサンドボックスの土地を購入する流れを画像付きで解説します。

コインチェックにログイン

まずはコインチェックにログインしてください。

・コインチェック公式サイトURL
https://coincheck.com/

サイト管理人 南研吾
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Coincheck NFT(β版)はコインチェックの口座がないと利用できません。
まだコインチェックの口座を開設していない方は開設をお願いします。

コインチェックからCoincheck NFT(β版)へ

コインチェックにログインしたら、コインチェック内にあるCoincheck NFT(β版)に移動します。

下の画像で見ると、左下の方にCoincheck NFT(β版)へのリンクがあることがわかります。
リンクをクリックしてください。

Coincheck NFT(β版)へのリンク

タイトルからThe Sandboxを選択

Coincheck NFT(β版)にいくと、画面真ん中あたりに「タイトル」という部分があります。
ここは、簡単にいえば「テーマ別にNFTを探せるコーナー」です。

Coincheck NFT(β版)にある「タイトル」のコーナー

タイトルの中に水色の「THE SANDBOX」というリンクがあるので、ここをクリックしてください。

するとCoincheck NFT(β版)に出品されている、もしくは過去に出品されたLAND(土地のことです)が一覧で表示されます。

Coincheck NFT(β版)で一覧表示されたLAND

Coincheck NFT(β版)で一覧表示されたLAND

購入するLANDを選ぶ

つぎは購入するLANDを選びましょう。

購入できるLANDは左上に「出品中」と書かれているLANDのみです。
「出品中」のLANDのみに絞って表示する機能もありますので、下の画像を参考にしてください。

Coincheck NFT(β版)でLANDを購入する画面

出品されている土地を見て
「サンドボックスの土地を買うにはどこが良いだろうか?」
こんな疑問を持つ方に向けて情報を補足します。

サンドボックスに限らず、メタバースで将来的に値上がりするLANDは

  • インフルエンサー・有名人が購入した土地の近く
  • 有名企業が購入した土地の近く

のような人がたくさん集まることが期待できる土地だと言われています。
なので、この2点を基準にして購入する土地を探すのが基本です。

サイト管理人 南研吾
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どんな土地が値上がりする傾向があるのか、個別のメタバースごとで値上がりする土地の特徴があるのか、などについては下のリンク先で解説しています。
どの土地を買うか迷ったら参考にしてください。

けれど、このような情報はすでに土地の値段に織り込まれています。
それに将来企業やインフルエンサーがどの土地を購入するかを予測するのは困難なので、意味がありません。

「ここが良い!」と思ったら買ってしまって良いと思います。

ただ、市場の相場とかけ離れた価格の土地を購入するのはおすすめできません。
NFTマーケットプレイスを使っていれば市場の相場に近い金額で買えると思いますが、念のため購入予定の土地の相場価格を調べましょう。

サンドボックスが公式Mediumで紹介[3]サンドボックス公式Medium:The Sandbox — Guide to Virtual Lands & The Metaverseしている、おすすめのツールがあります。

・MetaGameHubDAO
https://app.metagamehub.io/valuation

このツールを使えば、簡単に市場相場価格がわかります。

使い方も簡単で、購入予定の土地の経度(X)と緯度(Y)を入力するだけです。

MetaGameHubDAOでサンドボックスの土地の適正価格を算出

売値と市場相場価格を見比べ、それほど差がなかったら買う価値はあると思います。

もし購入しようとした土地の価格が相場価格とかけ離れていたり、購入したいと思えるような土地が無かったら別の方法がおすすめです。
【補足情報】Coincheck NFT(β版)に良い土地がない時の対応方法
こちらの項目をチェックしてください。

すこしだけ買い方は難しくなりますが、そのかわりCoincheck NFT(β版)と比べると

  • 出品されている土地の数が圧倒的に多い
  • 相場価格で土地が買える可能性が高い
  • コインチェック以外にも、土地売買機能があるほとんどのメタバースの土地が売買可能

などのメリットがあるNFTマーケットプレイスを紹介しています。

仮想通貨で購入

LANDの値段や位置を見て、購入する土地を決めたら、あとは買うだけです。

用意していた仮想通貨を使い、サンドボックスのLANDを購入してください。

初心者向けのメタバースの土地の買い方の説明については以上となります。

【補足情報】Coincheck NFT(β版)に良い土地がない時の対応方法

ここまで

  • 土地を買うメタバースはサンドボックス
  • 土地を買う場所はCoincheck NFT(β版)

この組み合わせでメタバースの土地の買い方を説明しました。

しかしこの組み合わせも万能ではありません。
タイミングによっては市場相場価格よりも高い価格でしか土地が買えないこともあります。

そんなときは市場相場価格で買える確率が高い、世界一のNFTマーケットプレイスの「OpenSea(オープンシー)」を利用するのがおすすめです。

英語のサービスということもあり、買い方はCoincheck NFT(β版)よりもほんの少しだけ難しいです。
なので詳しく解説している別記事を紹介します。

下のリンク先では、OpenSeaでサンドボックスの土地を買う方法をくわしく解説しています。
リンク先で購入方法を確認し、OpenSeaで土地を購入してください。

OpenSeaならサンドボックスだけでなく、他のメタバースの土地も買えます。
さらに、土地だけでなくNFTアートなども買えます。

ぜひOpenSeaをのぞいてみてください。

【番外編】時間がある時に準備したいもの

最後に、時間に余裕があるときに準備したいものを紹介します。

具体的には

  • ウォレットのMetamask(メタマスク)
  • 海外の仮想通貨取引所の口座

この二つを紹介します。

特にMetamaskについては、メタバースの土地など投資関連だけでなく「お金が稼げるゲーム」で遊ぶのにも必要になることが多いです。
なので
「メタバースでお金を稼ぎたい!」
と考えているならぜひインストールしてください。

それぞれ順番に紹介していきます。

ウォレットのMetamask(メタマスク)

メタバースの土地を買うとき、高確率で必要になるのが仮想通貨のウォレット「Metamask(メタマスク)」です。

MetaMask公式サイト画像

MetaMask公式サイト画像

Metamaskを使わないと、Coincheck NFT(β版)でしかサンドボックスの土地を売買できないと言っていいくらいです。
他のNFTマーケットプレイスをつかうときはMetamaskが必要になります。

それに、メタバース関連のサービスのほとんどはMetamaskがないと使えません。
「メタバースでお金を稼ごう!」
こんな風に考えている方には必要なサービスですので、時間がある時に登録してください。

Metamaskの登録・利用は無料です。
登録方法については下のリンク先で紹介しています。

海外の仮想通貨取引所の口座

もしメタバースの土地の売買に慣れたら、海外の仮想通貨取引所の口座も用意してください。

メタバース関係のサービスを使うとき、仮想通貨が必要になることがほとんどです。
そして、コインチェックでは換金できない仮想通貨があるので海外の仮想通貨取引所の口座が必要になります。

ただ、すでに説明したように海外の仮想通貨取引所はややリスクが高いです。

なので、まずはこの記事で紹介する方法でサンドボックスの土地を買ったり売ったりして、売買に慣れましょう。

慣れたら次のステップとして

  1. 海外の仮想通貨取引所の口座を開設
  2. サンドボックス以外のメタバースから土地を直接購入

こんな流れでメタバースの土地を購入してみるのがおすすめです。

この方法だとNFTマーケットプレイスを利用するよりも安い価格で土地が購入できる確率が高いです。

なので、資金的な問題がある人でも購入しやすくなります。

まとめ

この記事で紹介したのは

  • 購入するメタバース→サンドボックス
  • 購入方法→NFTマーケットプレイス

この組み合わせでの買い方です。

この方法なら、初心者でも簡単にメタバースの土地が買えます。

けれど、この方法以外にもメタバースの土地の買い方はたくさんあります。
紹介したのは、たくさんある中のひとつでしかありません。

メタバースの土地の売買に慣れてきたら、他の買い方にどんどん挑戦しましょう。
そして、メタバースを楽しみながらお金を稼いでください。

よくある質問

Q1:メタバースの土地が買えるのは何歳からですか?

自分で買えるのは20歳以上からです。メタバースの土地を買うには仮想通貨が必要です。仮想通貨を買うには仮想通貨取引所の口座が必要です。仮想通貨取引所の口座を開設できるのは20歳以上なので、20歳未満の方は自分ではメタバースの土地を買えません。

Q2:メタバースの土地を買うにはいくら必要ですか?

人気のあるメタバースだと最低でも40万円くらい必要になることがあります。でも、土地が安いメタバースなら数百円〜数千円で購入可能です。

Q3:メタバースの土地をつかってお金を稼ぐことは可能ですか?

可能です。メタバースの土地は現実世界の土地と同じようにビジネスなどに活用できます。具体的には土地の貸し出し、土地に広告を出す、土地にショップを出す、などの方法で収益化できます。

引用・脚注

コメント

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