土地購入可能なメタバース7選|土地が買える優良メタバースを一覧で紹介

「メタバースはたくさんあるけど、土地が買えるメタバースってどれ?」
このような疑問を持つ方のために、土地が購入可能なメタバースを紹介します。

ここで紹介するのは、すでに土地が活発に売買されているメタバースのみです。
土地は売買できるけど、メタバース(と自称するサービスが)が出来たばかり、もしくは実態が明らかになっていないようなサービスは紹介しません。

メタバースを紹介しながらそれぞれの土地の最低購入価格も紹介します。

サイト管理人 南研吾
サイト管理人 南研吾
この記事で紹介している最低購入価格は2022年5月6日に調査した価格です。

メタバースの土地の価格はピンキリです。
1区画が最低でも60万円以上するメタバースがあれば、数百円で買えるメタバースもあります。

たくさんのメタバースをチェックし、遊びや投資用としてふさわしいメタバースを見つけてください。

ただ、メタバースの土地売買には仮想通貨やウォレットが必要になることが多いです。
準備方法については、下のリンク先の記事でまとめています。
まだ準備ができていない方はリンク先の記事を参考にしてください。

The Sandbox

正式名称The Sandbox
日本語読みザ・サンドボックス
URLhttps://www.sandbox.game/
土地の最低購入価格目安52万円
土地の区画数166,464
スマホ(WEB)対応○(やや使いづらい)
スマホ(アプリ)対応×
ユーザー数200万人(2022年3月時点)

The Sandboxは「メタバースのBIG4」と呼ばれることもある、人気メタバースのひとつです。

仮想不動産投資家だけでなく、有名企業もどんどんThe Sandboxの土地を購入しており

  • Gucci
  • ワーナー
  • PwC(プライスウォーターハウスクーパース)

などの世界的大企業による購入も目立ちます。

The Sandboxはただ土地が売買できるだけでなく「稼げるゲーム」としても知られています。
まだ稼げる機能は完全には公開されていませんが、将来的にはメタバースとしてよりもゲームとして有名になるかもしれません。

日本企業のスクウェア・エニックスやソフトバンクがThe Sandboxに出資していることもあり、日本企業との取り組みも今後期待できそうです。

The Sandbox公式サイト画像

The Sandbox公式サイト画像

Decentraland

正式名称Decentraland
日本語読みディセントラランド
URLhttps://decentraland.org/
土地の最低購入価格目安67.6万円
土地の区画数90,601
スマホ(WEB)対応×
スマホ(アプリ)対応×
月間アクティブユーザー数(2021年12月)約30万人[1]New World Notes:Decentraland Stats: 300K Monthly Active Users, Under 20K Daily Users
日次アクティブユーザー数(2021年12月)約1,800人[2]New World Notes:Decentraland Stats: 300K Monthly Active Users, Under 20K Daily Users

DecentralandはThe Sandboxと同じく「メタバースのBIG4」のうちの一つです。

サイト管理人 南研吾
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後ほど紹介するCryptovoxelsとSomnium Spaceも「メタバースのBIG4」に入っています。
とはいえ、規模的にはThe SandboxとDecentralandの2強状態です。

DecentralandはThe Sandbox以上に有名企業との提携が目立ちます。
サムスン、JPモルガン・チェースなどの巨大企業が進出しており、その影響なのか土地の平均価格は高騰しています。

Decentralandといえばカジノが人気あることでも有名です。
カジノを目的にDecentralandにログインする人も多く、エンタメ的な要素が強いメタバースとも言えます。

サイト管理人 南研吾
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利用者の3割ほどはカジノを目的としてログインしているようです。
Decentraland公式サイト画像

Decentraland公式サイト画像

Cryptovoxels

正式名称Cryptovoxels
日本語読みクリプトボクセルズ
URLhttps://www.cryptovoxels.com/
土地の最低購入価格目安34.5万円
土地の区画数6,554
スマホ(WEB)対応○(Androidのみ対応)
スマホ(アプリ)対応×

Cryptovoxelsはアートイベントなどでよく使用されるメタバースです。
メタバースの中に広告リンクを貼ったりできるので、集客できれば売り上げを作ることも難しくありません。

メタバースにしては珍しく、Androidにも対応しているのもCryptovoxelsの特徴です。

サイト管理人 南研吾
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Cryptovoxelsは2022年5月3日からサービス名が「Voxels(ボクセルズ)」に変更となります。
Cryptovoxels公式サイト画像

Cryptovoxels公式サイト画像

Somnium Space

正式名称Somnium Space
日本語読みソムニウム・スペース
URLhttps://somniumspace.com/
土地の最低購入価格目安60.1万円
土地の区画数5,026
スマホ(WEB)対応×
スマホ(アプリ)対応×

Somnium Spaceも、Cryptovoxelsと同じくアート系のイベント会場として利用されることが多いです。
この理由としてはメタバースとしてのビジュアルや世界観の美しさが考えられます。

VRのヘッドセットを利用してログインできる、というのも特徴のひとつです。

ただ利用者数自体はThe SandboxやDecentralandと比べたらかなり少ないです。
けれど土地の価格が高いのは、おそらく土地の供給量が少ないからだと思います。

Somnium Space公式サイト画像

Somnium Space公式サイト画像

Upland

正式名称Upland
日本語読みアップランド
URLhttps://www.upland.me/
土地の最低購入価格目安数百円から購入可能
土地の区画数どんどん拡大中なので不明
スマホ(WEB)対応
スマホ(アプリ)対応

Uplandは「メタバース版モノポリー」とも呼ばれる不動産系のゲームです。
いわゆる「Play-to-Earn」のゲームで、現実世界のアメリカの土地を売買しながらお金を稼ぐことができます。

ただ、メタバースと呼ぶほどの大きな世界観はなく、どちらかといえばゲーム寄りのサービスです。
スマホでも遊べるまったりしたゲームなので日本人からも人気があります。

Upland公式サイト画像

Upland公式サイト画像

SuperWorld

正式名称SuperWorld
日本語読みスーパーワールド
URLhttps://www.superworldapp.com/
土地の最低購入価格目安2.1万円
土地の区画数648億
スマホ(WEB)対応
スマホ(アプリ)対応○(iOSのみ)

SuperWorldは地球をメタバース化し、その土地を小分けに販売しているメタバースです。
なので土地の区画数がとても多く、そのぶん他のメタバースと比べたら地価もかなり安いという特徴があります。

ただ、土地の希少性という観点からは値上がりを期待するのはやや難しいというのは事実です。
それでも現実世界で地価が高い土地(たとえば東京の銀座等)はすでに誰かが購入しています。

数万円で1区画買えるので「値上がりしたらラッキー」くらいの気持ちで投資するのは良いかもしれません。

SuperWorld公式サイト画像

SuperWorld公式サイト画像

OVR

正式名称OVR
日本語読みオーブイアール
URLhttps://www.ovr.ai/
土地の最低購入価格目安3万円
土地の区画数1.6兆
スマホ(WEB)対応
スマホ(アプリ)対応○(iOSのみ)

OVRはSuperWorldと似ているメタバースです。
SuperWorldと同じように仮想の地球の土地を小分けにして販売しています。

ただOVRはSuperWorld以上にたくさんの土地を販売しており、希少性という部分ではさらに価値が減ります。
こちらも、宝くじを買うような感覚(損する可能性の高い)で購入することをおすすめします。

OVR公式サイト画像

OVR公式サイト画像

引用・脚注

コメント

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