メタバースの土地の売買に必要なもの・事前準備を初心者向けに解説

メタバースの仮想不動産(土地)への投資は現実世界の不動産投資とはかなり違います。
とくに必要な準備については全然違うと言ってもいいくらいです。

なぜなら、メタバースの土地の売買では

  • 日本国内の仮想通貨取引所の口座
  • 海外の仮想通貨取引所の口座
  • ウォレットのMetaMask(メタマスク)

などが必要になることが多いからです。
すくなくとも、国内の仮想通貨取引所・ウォレットのMetaMaskの2点はほぼ確実に必要になります。

この2点は仮想不動産の売買だけでなく、メタバースでお金を稼ぐ方法として人気の

  • NFTの売買
  • Play-to-Earn(お金を稼げる)ゲーム

などでも必要になります。
もしメタバースでお金を稼ぎたいならこの最低でも2点は用意するべき、といっても過言ではないのです。

この記事では、メタバースの土地の売買にあたって事前に準備するべきものについて、準備方法などを初心者向けに解説します。

メタバースの土地の売買に必要なもの3点の準備方法

以下の3点の準備方法を順番に解説していきます。

  • 日本国内の仮想通貨取引所の口座
  • 海外の仮想通貨取引所の口座
  • ウォレットのMetaMask(メタマスク)

これらは意外と簡単に準備できるので安心してください。

それに

  • 日本国内の仮想通貨取引所の口座
  • ウォレットのMetaMask(メタマスク)

この2点があれば仮想不動産投資をはじめられます。

時間に余裕がない方は、まずはこの2点を用意するのをおすすめします。

国内仮想通貨取引所はコインチェックがおすすめ

まずはじめに、日本国内の仮想通貨取引所の口座を用意しましょう。

メタバースの土地の売買するとき、おすすめの取引所はコインチェックです。

コインチェック公式サイト画像

コインチェック公式サイト画像

コインチェックをおすすめする理由は

  • 口座開設したらCoincheck NFT(β版)ですぐに土地取引(売買)ができる
  • 運営会社は有名証券会社(マネックス証券)の子会社だから信頼できる
  • パソコン版・スマホ版の両方とも使いやすい
  • 対応している仮想通貨が多い(17種類)

この4つです。

コインチェック内にはCoincheck NFT(β版)という、有名メタバース(The Sandbox)の土地を売買できるサービスがあります。
なので極端な話をすると、コインチェックの口座さえあればメタバースの仮想不動産投資を始めることができます。

コインチェックの口座開設は簡単です。
銀行や証券会社の口座開設に慣れている方ならすぐに終わると思います。

もし銀行等の口座開設に慣れていないなら、初心者向けに口座開設方法を解説した記事があります。
口座開設の流れを画像付きで解説していますので、迷ったりストレスを感じないで口座を開けるはずです。

下のリンク先(当サイトの記事です)の記事を参考にして、口座を開設してください。

海外の仮想通貨取引所の口座開設方法

次は海外の取引所の口座開設方法を説明します。

メタバースの土地を買うとき、そのメタバースが発行している仮想通貨が必要になることがあります。
そして、国内取引所ではメタバースが発行をしてる仮想通貨を今のところ購入できません。

なので、お金を稼ぎたいメタバースの仮想通貨がどの海外取引所で買えるかを調べることから始まります。

流れとしては以下のようになります。

  1. 土地を売買するメタバースを決める
  2. 検索エンジンなどで、そのメタバースが発行している仮想通貨が何かを確認
  3. メタバースが発行している仮想通貨を購入できる海外取引所がどこかを確認
  4. 海外取引所の口座開設

このようになります。

よって「海外ならこの取引所がおすすめ!」とは簡単に言えません。
ネットなどでしっかりと情報を調べてから、口座開設をお願いします。

ただ、基本的にはメジャーな取引所での口座開設がおすすめです。
たくさんの日本人がすでに使っていて、日本語による解説記事が多い取引所で口座を解説してください。

ウォレットのMetaMask(メタマスク)の準備方法

仮想通貨取引所の口座を開設したら、ウォレットを準備しましょう。
人気のあるメタバースの多くは、ウォレットとしてMetaMask(メタマスク)を推奨しています。

・メタマスク公式サイトURL
https://metamask.io/

MetaMask公式サイト画像

メタマスク公式サイト画像

メタマスクの準備はすぐに終わりますが、慣れていない人にはやや難しいです。
それに注意すべきことがいくつかあります。

なので、メタマスクの登録・インストール方法を画像付きでくわしく解説した当サイトの記事を紹介します。

パソコン版とアプリ版の両方を解説していますので、下の記事を参考にしてお使いの端末にインストールしてください。
早ければ5分ほどで完了するはずです。

3点を準備するべき理由を解説

仮想不動産投資の準備の補足として、なぜこの3点を準備するべきなのかも解説します。

メタバースの土地取引は日本円ではできない

まずは国内の仮想通取引所が必要が理由について説明します。

仮想不動産を売買するとき、基本的には日本円は使えません。
売買に使えるのは仮想通貨(暗号資産)です。

仮想通貨はビットコインが有名ですが、メタバースの土地取引ではイーサリアムという通貨を使うことの方が多いです。
日本円をイーサリアムなどに換金できるのは、日本国内の仮想通貨取引所です。

だから国内の仮想通貨取引所の口座が必要になるのです。

メタバース独自の通貨が必要になることもある

海外の仮想通貨取引所の必要性について説明します。

海外の仮想通貨取引所は国内取引所で換金したイーサリアムなどを、さらに別の仮想通貨に換金するときに使います。
これは、メタバースによっては独自で発行している仮想通貨しか利用できないからです。

たとえば、人気のあるメタバースは以下のような通貨を発行しています。

  • The Sandbox→SAND
  • Decentraland→MANA

これらのような、ややマイナーな通貨だと国内の取引所は対応していません。
なので海外の取引所をつかい、メジャーなビットコイン・イーサリアムなどからマイナーな通貨に換金します。

とはいえ、イーサリアムがあれば何とかなることが多いです。
世界最大のNFTマーケットプレイスのOpenSeaはイーサリアムで売買可能です。

OpenSeaが使えればメタバースの土地だけでなく、NFTアート等のデジタルアイテムなども売買できます。

OpenSea公式サイト画像

OpenSea公式サイト画像

説明したように、イーサリアムは日本国内の取引所で換金できます。
だから、海外の取引所の口座は必要になったときに開設するというスタンスで良いと思います。

ウォレットはサービスの利用や決済時に必要

ウォレットのMetaMaskは

  • メタバースにログインするとき
  • OpenSeaのようなNFTマーケットプレイスにログインするとき
  • メタバースの土地やデジタルアイテムを売買するとき

このような時に必要になるアイテムです。

要はメタバース関連のサービスの利用や決済時にMetaMaskが必要になる、と考えてください。

もしMetaMasKが無かったら、せっかく用意した仮想通貨を売買に利用できません。
なので、まだMetaMaskをインストールしていない方はインストールしてください。

まとめ

メタバースにはたくさんのお金稼ぎの方法があります。
それに、将来的には数百兆円市場になると予測されています[1]Forbes:Here Are Morgan Stanley’s Top Stock Picks For Investing In The Metaverse

ここで紹介した3点は、どれも簡単に準備できるものです。
時間があるときに準備し、ぜひ将来の巨大市場に慣れておきましょう。

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