メタジョブはアバターワーク探しにおすすめの求人サイト

メタバース内でアバターを操作して働く仕事に特化した求人サイト「メタジョブ」について解説します。

メタジョブは

「メタバース空間内でバイトしたい」
「自宅から接客・販売のバイトや副業をしたい」

こんな風に考えている人におすすめのサービスです。

アバターで働く仕事の求人は、普通の求人サイトにはほとんど掲載されません。
なので、アバターで働きたい人はメタジョブの定期的なチェックがおすすめです。
※公式Twitterをフォローすれば最新の情報が入手可能です

メタジョブはアバターワーク専門の求人サイト

まずはメタジョブの概要を説明します。
メタジョブはアバターワークに特化した求人サイトで、三井物産子会社のMoon Creative Lab Inc.(ムーンクリエティブラボ)が運営しています。

メタジョブ公式サイト画像

メタジョブ公式サイト画像

「アバターワークって何だろう?」
と思った人向けに、アバターワークについて簡単に説明します。

アバターワークとは、メタバース空間の中でアバターになって働ける仕事の総称です。
今ところ

  • 接客
  • 販売

など、サービス業に分類される職種がアバターワークと相性が良く、アバターワーク化が徐々に進行しています。

アバターワークは2020年頃から広がりはじめた、かなり新しい働き方です。

  • 在宅・リモートでも接客などの仕事ができる
  • 隙間時間を使って副業でも取り組める

などのメリットがあり注目度が高いとはいえ、まだまだ企業による求人数は少ないです。

それに、一般のアルバイト情報サイトではアバターワークの求人が掲載されることが少ないです。
メタジョブは、そんなアバターワークの求人が見つかる珍しいサイトです。
アバターワークに興味がある人はぜひ会員登録してください。

メタジョブの基本情報(2022年11月21日調査)
公式URLhttps://www.metajob.jp/
公式Twitterhttps://mobile.twitter.com/meta_job
対応地域日本全域
利用料金完全無料

メタジョブで掲載される求人の事例を紹介

イメージがつかめない方向けに、じっさいにメタジョブでどんな求人があったかを紹介します。

最初に紹介するのは「バーチャル渋谷」というメタバースのイベントスタッフです。
※イベント自体はclusterというメタバース内で開催されます

バーチャル渋谷はハロウィンイベントを開催することで有名です。
このハロウィンイベント時に、メタバース内を案内するスタッフが毎年募集されており、スタッフはメタジョブから派遣されています[1]メタジョブ:”日英対応可能なコンシェルジュを募集!「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2022」

メタバース内でアバターで働く人の様子

メタバース内でアバターで働く人の様子 画像はメタジョブから引用

メタバースを活用した授業でも、アバターワークの需要があります。
愛知県立御津高等学校と犬山南高等学校で開催された「メタバース授業」では、メタジョブのスタッフが派遣されています[2]PR TIME:『新しい生き方』を学ぶメタバース授業で、メタジョブ!のスタッフが【司会や外部講師】として協力 

メタバース授業がはじまる様子

メタバース授業がはじまる様子 画像はPR TIMEから引用

メタジョブなら、このような変わった求人募集が掲載されることがあります。
無料で登録できますので、興味がある人は会員登録してください。

メタジョブを利用する時の注意点

最後に、メタジョブを利用する時の注意点を少しだけ解説します。

まずは給料(報酬)について。
メタジョブの求人は会員登録しなくても確認できます。
けれど、それぞれの求人の給料や報酬については会員登録しないと確認できません。

アバターワーク以外の求人が掲載されることがあるので、これにも注意が必要です。
メタジョブはアバターワークに特化したサイトです。
けれど、ときどきアバターワーク以外の求人も掲載されます。

怪しい求人等ではないと思いますが、アバターワーク以外の求人があるので
「アバターワークがある!」
と勘違いして応募しないようにしましょう。

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